SWEET HEART テニス族

たかみ~が発信する、個人的なテニス関連情報。 たかみ~と、なかなか優勝できない、心優しきテニス族のページです。

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寒いけど

ららぽーと
<ららぽーと>

 僕が毎日利用している駅のそばに、ららぽーととかこすとことかが、去年オープンしました。
 ららぽーとは駅からすぐなので、しかも店舗数も多くて、結構便利かなと思って期待していたのです。でもちょっと期待外れというのか、ほとんど利用していません。
 まず僕が駅を利用する時間帯は、ほとんど閉店しているということが最大の理由です。あたりまえの話ではあるのですが、朝の6時とか夜の23時とか開いているはずはないのです。
 たまに昼の時間に駅を利用する機会があったとき立ち寄ったこともあるのですが、タバコを売っている店舗がありません。あんなに店があるのに。
 スーパーもあるのですが、ここで買ってしまうと家まで重い荷物を持って歩かなければなりません。とても利用できません、僕には。
 でも今流行の店舗が結構入っているし、出来たばかりできれいなので、淋しかった風景が華やかになったということでは許せるかもしれません。

 昨日仕事が休みだったので、大宮第2公園でテニスをしました。
 ネットのオフ会です。
 何人か知り合いに久しぶりに会えて、結構楽しいテニスでした。
 この公園は結構大きい公園で、以前駐車場に帰るのに20分もかかってしまったことがありました。道に迷ったのです、公園の中で。情けない話ですが事実です。でもそれくらい大きい公園で樹木も多く、散歩とかにもとてもいい環境です。
 昨日コートの周りは梅がほとんど満開に近い状態で、とてもいい香りが漂っていました。
 寒い一日でしたが(夕方に雪も降りました。)、もう立春なんですよね。

 寒い、寒いが毎日の挨拶代わりのこのごろですが、大地は春の準備を着々と進めているような気がします。
 僕はといえば、相変わらずさむさに震える毎日を持て余しています。
 身体の感じる寒さは、着る物で何とかなります。でも心のさむさは、それを癒す希望がなければいつまでも凍えたままなのです。
 つくづく弱気な今日この頃、です。

 今年初めに、あたたかいかなと思える日がありました。
 それも一ヶ月の間に、勘違いだったようなきがしています。
 でも、さむいけど、いつか春が来ることを信じたいなどと思っています。
 
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2010/02/04(木) 23:54:38|
  2. 雑感
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戦い続けよう

海に浮かぶ月
<夜に>

 腕を組んで、考え深そうな難しい顔をしていた。いかにも悩んでいるような風情で。
 考えても何も生まれないことは解っているはずなのに。
 悩んでいたわけではなく、前に進めない自分を呪っていただけ。
 心に力が入らない空虚な時が流れ、季節が変わってしまった。
 暑い季節の気まぐれなどではない証明のように、積み重なる、想い。

新しいことを始めるために、新しい自分を創るために。
 旧い全てを破壊して、自分を変えて。
 いつかの続きではない、新しく出会った僕の想い。
 思いがけないほど強烈に僕を襲った、誘惑。
 それほど多くない残りの日々を、駆け抜けたいという、誘惑。

 僕の暮らしとか、仕事とか趣味とか、あるいは人間関係とか。
 身体の調子とか、年齢とか、あるいは理想とか夢とか。
 そんな諸々を捨てさり、破壊し、それでも切り離せないいくつかは引きずり。
 それでも前に進みたいという欲望。想いを遂げたいという切ない欲望。
 僕が僕自身であるために、あり続けるたいという欲望。

 人生は、自分の想いとか欲望とか、あるいは誘惑に向き合うこと。
 心の声に背を向け、目をつぶり、それでも言い訳だけは呟き続ける。
 心の声を、切ない叫びを、僕はしっかり受け止めよう。
 それは独りよがりのむなしい戦いかもしれない。それでも。
 愛する人が生きている限り、戦い続けよう。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/11/09(月) 12:10:53|
  2. 雑感
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梅雨明け遠く

本吉屋
<本吉屋>

 7月中旬、ちょっと訳あって九州まで行ってしまった。九州が故郷なので、行くというより帰ってしまった、と言うべきか。
 ちょうど高速道路が特別料金で行ける事もあり、軽い気持ちで1.200キロ。とはいえ、気持ちは軽くても心に抱える想いは重く、勇気を絞ってアクセルを踏み続けた。

 重い想いは抱えても、帰ってしまえばやっぱり腹は減る。若いころはこういう人間ではなかった。心に引っ掛かりがあると食欲など思いも及ばなかったのに。脳の中で悩む部分と食べ物を考える部分がうまく棲み分けている、といった具合。年齢を重ねるというのは、こういうことなのだろう、か?
 熊本ラーメンと、“牧のうどん”の肉うどん。十数年ぶりに“功ちゃん”のモダン焼きとお好み焼き。久しぶりなので懐かしく美味しい。“本吉屋”のせいろ蒸しも久しぶり。ちょうど土用丑の日の前で大混雑だったが、待つのも一興。
 胸も一杯だったが、腹まで一杯になってしまった次第。

 ちょうど九州に滞在中に関東の梅雨明けが発表された。南九州は梅雨明けしていたが、北部九州は梅雨真っ只中。陽が差していたかと思えば突然強い雨が振り付け、湿った重い空気が僕の暗い心にまとわりつく。
 もうずいぶん永く生きてるのだからそろそろ慣れてもいいようなものだが、この季節はやっぱりつらい。人一倍汗かきの僕は、一日に何度も着替えなければ生きていけない。汗に湿ったシャツは心まで重くしてしまうみたいだ。

 東京へ帰ってきたら、北部九州と山口の方で大豪雨。大きな被害が続出して、住んでいる方の気持ちを思うとこれにも心が重くなる。毎年この手の被害が出ると、小さいころの雨の日の記憶がよみがえる。雨が嫌いではないのに、この季節の豪雨には悲しい思い出が多すぎる。
 それでも故郷には、僕を暖かく(それなりに、だが)迎える懐かしい思い出も多い。
 けれど思い出は、苦い想いを懐かしさというオブラートで包んで甘い味に感じさせてしまう。ほんとうは思い出さないほうが身の為なのだが、もう一度熱い想いを思い起こさせてしまう、そんな故郷の不思議さがある。

 
  

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/07/28(火) 22:34:43|
  2. 近況
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恋人t岬

恋人岬
<恋人岬>

 雨が突然降り出した。強い雨だ。まだ梅雨が明けきれない7月中旬の空は、突然機嫌を悪くしたかのように強い雨粒を僕にたたきつける。待ち合わせた場所に着く寸前の急変に、思わず二十数年前の別れのシーンを思い出さずにはいられない。
 まったく、車から出て数歩歩いただけでずぶ濡れになってしまう激しい雨だ。二十数年前のあの日、ちょうどこんな雨の中、あの人は僕の車の助手席から走り去った。そして二十数年後の再会は、同じようなどしゃぶり。
 あの日の続きが今日であるかのような雨。二十数年の時間など存在しないとでも言いたげな。それとも僕の甘い感傷を、天は許さないのだろうか。

 九州の西、波戸岬。青い海は、玄界灘。草原がその海に突き出て、日本的ではない景観が胸に迫る。僕がいつか行きたいスコットランドが重なるような、そんな景観だ。たぶん海の色とか、吹く風の匂いはまったく違うのだろうけど、それでも悲しい“リリィ”の故郷を思い起こさせる。
 そこに、“恋人の碑”というモニュメントが建っていた。
 二十数年前は無かった碑。華やかで初々しい碑にはそぐわない、僕の想い。
 そう、二十数年という時間の重さだけが僕に迫る。

 僕の車の助手席に座る君は、時間の重さを僕に説く。季節がいくたび巡ったのかを、僕に思い知らせようと話し続ける。
 確かに君が説くように、変わった“もの”は確かに存在している。暮らしむきも変わり、友も変わり、僕たちを取り巻く環境は変わった。
 僕も君も歳をとり、あの日の若さは今は無い。

 だがこの地に吹く風の匂いは、踏みしめた草原の感触は、なにより青い海の色は、あの遠い日となんら変わらない。そこにはまるで時間が無いかのように、僕を暖かく迎えている自然はあの日のままだ。
 なにより、僕に話し続ける君の口調は、あの日のままなのだ。
 なにより、君の話をめんどくさそうに聞く僕の心は、あの日のままなのだ。
 夢に見た君が今、僕の車の助手席に再び座っている。



 

 

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/07/24(金) 00:06:47|
  2. 希望
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wimbledon2009

wimbledon2009


 ウィンブルドンが終わってしまったので、とりあえず感想を、、、、。
 などとつい考えてしまうところが、まだまだ初々しい、かな。特別気持ちが入っているわけではないのだけれど、今年はテレビの画面が大きくなったので観て見ようかな、という動機。大画面で観ると、しかもデジタルだと、やっぱり良い。

 フェデラーが結局優勝してしまったけど、ロデックも強かった。こんなにうまかったかな、とついつい応援してしまった。勝負どころでロデックらしさが出たのが、敗因かな。
 女子はまた姉妹対決で、リアルさにかけた勝負で、観るに耐えない決勝戦。でも準決勝のディメンティーワとセレナはいい勝負だった、と思う。僕の今大会ベストバウンド、イチ押し。ディメさまのお母さんの大ファンということもあって、身びいき。
 もっとも3~4試合しか観ていないけど。

 それにしても、どんどん選手のレベルが上がっているような気がする。
 よくあんなプレーが人間にできるものだと、ほんと感嘆符の連続。パワーとテクニックとメンタル、どれが欠けても勝負にならないレベル。雲の上。雲上人達。
 観るレベルも、もちろん上がっている(?)から。

 一番の収穫は、スポーツ観るには大画面(プラズマ)が良い、と確認できたこと。
 サッカーとか野球とかにもきっと良い、はず。まだ意識して観ていなかったけど、番組表をチェックしてせいぜい臨場感を味わうことにしよう。きっとスタンド観戦より良い、はず。
 録画してDVDに焼いたのはいいけど、録画機がハイビジョンじゃなかったことを忘れていてがっかり、という落ちがついてしまった。ブルーレイ、ブルーレイ、早くおいで、僕んちへ。 


 

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

  1. 2009/07/10(金) 00:21:41|
  2. wimbledon
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